新都知事、新五輪相の真っ先にすべきこと


都知事小池百合子氏、新五輪相:丸川珠代氏の真っ先にやることは、大会組織委員会の癌:森喜朗会長を罷免することである。

東京都民は、これを応援すべく、日時を決め、主要駅前での森喜朗会長罷免要求の街頭演説と大規模なデモを実施すべきである。


小池氏、五輪調査チーム設置 9月に中間報告目指す
日刊スポーツ 8月3日(水)

東京都の小池百合子知事(64)は2日、女性初の都知事として本格始動。都政改革本部の設置や五輪関連予算の検証を表明、「都政の常識」に切り込む構えを示した。

 小池氏は就任会見で、20年東京五輪パラリンピックの調査チームを設け、9月の中間報告を目指す考えを明かした。

「徹底した情報公開が必要。知事主導で『見える化』したい」と述べ「都民のお金が適正に使われているか、外部の助言もいただきながら検証したい」とした。

 都知事選では五輪利権の追及にも触れたが、この日は「個別の事例は話さない」とした上で「コストが高騰し都民の不安や不満がある。情報を集約するシステムをつくり厳しい第三者の目も活用する」と意欲を示した。

 大会組織委員会森喜朗会長は1日、小池氏との連携について「小池さん次第だ」と述べた。

小池氏は、森氏との連携に関しては直接答えなかったが「私はまだ、さわりの部分しか(計画の)全容が分からない。役割分担は仕分けされているが、足りない部分は東京でと言われても、都民の理解を得た上でないと」と、再考の可能性に言及。その上で「意思の疎通がうまくいかないと、ダブる面も出る。都を代表する形でコミュニケーションを取りたい」と強調した。


五輪相に丸川氏 防衛相・稲田氏、経産相・世耕氏 きょう内閣改造
産経新聞 8月3日(水)7時55分配信

五輪相に丸川珠代環境相を起用



森喜朗元首相は、小池百合子都知事がかって言うことをきかなかったから大の小池嫌いだ。癌:森喜朗を首にしないと東京五輪は成功しない。

都知事候補に小池百合子氏浮上に森喜朗氏が「待った」
2016.05.31

舛添要一東京都知事の政治資金スキャンダルで安倍官邸は水面下で都知事選の候補者選びを進めていたが、その中で最有力候補に浮上してきたのが小池百合子・元防衛相だ。安倍晋三首相も「勝てるなら小池擁立でいい」との意向だという。だが、そこに「待った」がかかった。

 都知事候補選びに強い影響力を持つのが東京五輪組織委員会会長の森喜朗・元首相だ。「大の小池嫌い」で知られる。

「小池氏は森派時代に2回も森さんに逆らっている。森さんが反対したのに小泉内閣環境大臣に就任し、2008年の総裁選にも勝手に出馬した。森さんは五輪開催地の東京都知事には自分のコントロールできる人物を置きたい。

 たとえ安倍総理がよくても、自分に従わない小池擁立は絶対に認めるはずがない。小池氏がウエイトリフティング協会会長に就任した時も、事前に聞かされていなかった森さんは非常に不機嫌になったほど」(旧森派細田派議員)(以下省略)週刊ポスト2016年6月10日号


山口敏夫氏から辞任要求の森喜朗氏 安倍首相に泣きついた
2016.08.01


東京都知事選挙では、新聞・テレビは小池百合子氏、増田寛也氏、鳥越俊太郎氏の“主要3候補”ばかりを取り上げた。

 しかし、選挙戦取材を重ねると、むしろ面白いのは当選そっちのけ(?)で言いたい放題の“その他の候補”たちだった。

 都知事選の立候補者は過去最多の総勢21人。なかでも、都民を驚かせたのが75歳の山口敏夫・元労働相の出馬だった。政界再編時の変わり身の早さから「政界の牛若丸」の異名を持ち、閣僚経験者で衆議院議員10期という実績は、“主要3候補”をはるかにしのぐ。(中略)

それでも選挙公報に「監獄より生還」と書くだけあって怖いモノなし。街頭では「オリンピック利権に手を染めている、舛添より100倍、1000倍もの巨悪がいる。いまのオリンピックを支えている人たちに即退陣してもらう」とブチ上げた。“ターゲット”は安倍首相でさえ頭の上がらない森喜朗・元首相(東京五輪組織委会長)だった。山口氏を直撃した。

「もう年も年なので、開票結果とかは気になりません。いつドクターストップがかかるかもわからない。ただ、東京オリンピック利権の連中を抹殺したい。森さんを辞めさせたい。その一心で出てるんです」

 どストレートな猛批判に、「さすがの森氏も、安倍首相に『珍念さん(山口氏のあだ名)をなんとかしてくれ』と直訴した」(政治部記者)という話も出回った。それをぶつけると山口氏は、「そうそう。安倍さんからは『森さんも病気だから……』と遠回しにいわれましたよ」とあっさり認めたが、次の演説会場でも気にする様子はない。

「オリンピックマフィアの操り人形になるような人を当選させてはいけません」

 ノボリには大きく「森辞任せよ」と書かれていた。

週刊ポスト2016年8月12日号

   ★   ★   ★

(これまでの私の記事)


東京オリンピックての森老害は即除去すべき  2016/3/25(金) 

「日本スポーツ界は誰も森喜朗に逆らえない」JOC元幹部らが東京五輪トラブルの元凶・森の横暴ぶりを実名告発

「今の日本スポーツ界では、誰も森喜朗元首相(78)には逆らえないんです。五輪エンブレム、そして新国立競技場の建設問題――。東京五輪をめぐるゴタゴタは原因をたどるとすべてそこに行き着きます」

「今の東京五輪組織委からは、そうした(五輪運営の)知識を持ったJOCの人間が排除されてしまっているんです。組織委は“素人だらけ”です」(春日氏)
「それをやっているのが、森さん。自分の気に入らない人間を、組織委に入れさせないんだ」(元JOC幹部)


茶番劇・東京都知事選(細川-殿ご乱心の編)  2014/2/9(日)

自民党森喜朗元首相の長男で当時石川県議会議員合成麻薬漬けの森祐喜(今は故人)

2009年の「押尾学事件」でも森元首相は殺人犯人の自分の長男佑喜の犯罪を隠蔽し、押尾学に罪をなすりつけた。

森祐喜の元妻美樹さんは、祐喜の常日頃からのDVに耐えかねてその何年か前に離婚している。

この事件は都内六本木ヒルズレジデンスB棟2307号室で、合成麻薬MDMAを服用していた銀座クラブ「ジュリア」の元ホステス・田中香織さん(当時30歳)が死亡した事件。

然も田中香織さんの顔はパンパンに腫れて殴られた跡(DV)。
その時の田中香織さんの相手は当然DVの森祐喜
彼以外に誰がいる?

森祐喜は親父の森本首相のおさがりの田中香織さんと淫乱の果てに殺してしまったのである。


当時、この現場の隣室には北島康介がいた。





(今日のもうひとつの更新記事)

  • 『余談:バナナひと房の客』