共産主義の陰謀を明かす・続編


共産主義の陰謀を明かす』の3回目の記事です。

1回目『共産主義の陰謀の序』 2018/5/16(水) 
2回目『共産主義の陰謀を明かす』 2018/5/19(土) 

これらについては、下記のTV番組のユーチューブでより具体的に語られていますが、日本語字幕がなく、残念です。

"Agenda 21" The UN's diabolical plan for the world is explained on the "Glenn Beck Show"
"アジェンダ21"国連(註1)の悪魔の計画は、 TV番組"グレンベックショー"で明らかにされる。
アメリカを破壊し、アメリカを国際金融資本の世界統一政府支配に渡そうとする人がいる。国家を破壊し、地球規模での一つの政府(ワンワールド)による統制のための基礎作業が今行われている。

(註1)国連(国際連合
ニューヨークの国連のビルはロックフェラーが所有している。国連は、彼ら国際金融資本のロスチャイルドとロックフェラーに支配されている。
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(前回記事の続編)
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グリフィン氏は、「集団主義は一つの広範な概念で、共産主義ファシズム、ナチズム、社会主義、左翼、リベラル派などを含む。

これらの異なる名前は集団主義の異なった傾向を示しているにすぎず、集団主義の核心的思想は国家至上主義であり、個人は多数者の利益のために犠牲を払うべきだと考える。

様々な集団主義陰謀の最終目標は、まさに「揺りかごから墓場まで」の言葉に代表されるように国家が個人の生活に深く介入することだ。

これはマルクス主義に他ならない。この点を理解できない人は、独裁政治でない限り政府により多くの権力を付与してもよいと考えるが、歴史的にそれは不可能だと証明されている」
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映画「アジェンダ」は、「共産党宣言」とレーニンの主義主張を突き合わせ、アメリカ経済の現状とともに、アメリカの社会福祉制度がはらむ重大な弊害に警鐘を鳴らした。

そして、インフレーションと政府による重税は国民の合法的財産を奪い取っているにすぎないと指摘した。

アメリカの自由主義経済がどうしてダメになったのかを国民は理解していない。インフレや重税、市場介入が国民の生産能力と蓄財能力を破壊したからだ。

人々が今、財産の再分配のみを論じ、より多くの財産を生み出す方法について議論しようとしない」

「どのような理論を盾に取ろうと、事実上「各々の長所を発揮し、需要に応じて分配する」という論理は全世界でまかり通っている。これはまさに共産主義の論理だ」
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作家スター・パーカー氏は、「福祉社会がもたらす広範囲な破壊に気付いている者は少ない。リベラル派が掲げる社会の公平や平等といった考え方の裏には、邪悪な目的がある」と言った。
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事実、共産党宣言第五項は中央銀行の構築について言及している。1913年、アメリカ議会は中央銀行設立法案を通過させ、翌1914年には連邦準備制度理事会が成立した。
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グリフィン氏は著書において連邦準備制度が成立した動機を分析した。「今日の1ドルは1913年当時の相場でいえば1ドルの価値しかない。1913年に米国議会は法案を通過させ、連邦準備制度を作った。それが窃盗の始まりだ」

「インフレーションは目に見えない租税のようなもので、貯蓄を持つ人の手から財産を盗み取っている。人々は退職してから初めて、一生の貯蓄は何も買えないことに気づく」
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アメリカ元国連大使アラン博士は、「連邦準備制度理事会と言えばだれも政府機関と思うが、実際は違うのだ。連邦準備銀行FRB)(註2)は私的な銀行システムに過ぎない」

(註2)連邦準備銀行FRB) (Federal Reserve Banks)
連邦準備制度理事会は政府機関であるが、合衆国政府はFRB連邦準備銀行)の株式を所有していない。

FRB連邦準備銀行)へは、各連邦準備銀行によって管轄される個別金融機関が出資(=株式の所有)する。

この最大の株主が、ロスチャイルド系、ロックフェラー系財閥などの国際金融資本。つまり、国際金融資本がFRB連邦準備銀行)を支配している。

FRB連邦準備銀行)は、1913年以降、米国のドル紙幣(連邦準備券)を発行し、利子をつけて米政府に貸し付ける。つまり、ドル紙幣は米政府が発行したものではなく、民間が発行したもので、米政府は借りたドル紙幣数量に応じて利子を払う。

日本の中央銀行である日本銀行の場合は、持ち株の55%は政府が所有することになっているが、残りの45%の株式の所有者は非公開となっている。

うちロスチャイルド家が20%から40%(それ以上という説もある)は所有していると推測されている。

その株主には天皇家も入っているという。つまり、日本の札は、日本銀行が発行し、政府に貸し付けて利子を得るが、硬貨は日本政府が発行したもの。

※欧米の経済を支配するロスチャイルド家
こうしてロスチャイルド一族は世界最大の財閥を形成し、自分たちの強力な代理人であるJ・P・モルガンとJ・シフを支援し、アメリカに巨大なモルガン財閥、シフ財閥を形成した。

さらに彼らから支援を受けたJ・D・ロックフェラーは石油王、ハリマンは鉄道王となり、それぞれ巨大財閥を形成。

なかでも注目すべきは、J・D・ロックフェラー。彼は1882年にはアメリカの石油をほぼ独占して、そこを元手にアメリカ最大の財閥を築きあげた。

『金融支配のプロセス』 2013/11/11(月)
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ソ連創始者レーニンは、「租税、そしてその後輩、すなわちインフレーションは、自由主義経済を取り除く致命的な武器である」と言った。
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アメリカの現在の経済はジョン・メイナード・ケインズが提唱した理論を基礎においている。

ケインズは、「インフレーションを通して政府は人知れぬ間に国民の財産を収奪することができる。」

レーニンはまったく正しかった。社会を基礎から瓦解させる最も有効で最も隠密な方法はその貨幣価値を低下させることだ。」

「この過程において社会に潜むあらゆる経済法則を用いるが、百万人いても誰一人として疑問を抱くことはない」と語った。
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共産党宣言」の第二部には所得に応じた累進課税を実施すると書かれてある。アメリカは1914年より累進課税を行ってきた。

アラン氏は、もし政府が国民の徴税率を定めるならば、政府が国民一人ひとりの収入を完璧に把握していることになる。

「もしこの場合、あなたはもはや自由人ではなく、奴隷だ。あなたは政府の配給によって生活していることに等しい」と語る。
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映画の中で累進課税の弊害が暴露された。レーガン大統領が就任したての頃の所得税率は最高で70%だったが、退任するときの税率は27%以下となった。その間、連邦政府の収入は二倍も増加した。

バウアーズ氏は「パイの大きさは決まっている」という嘘を打ち破った。「左派は、お金持ちに課税すれば経済を刺激すると嘘をつくが、それは全くの嘘だ。国民がますます政府を頼るように仕向ける、彼の策略だ」
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南アフリカのピーター・ハモンド博士は講演会でロシア作家ソルジニーティンの話を引用し、「共産党はなぜロシアを占領したのか、それは我々が神を忘れたからだ」

ハモンドは、自由主義社会と共産主義社会のイデオロギー対立は、「アメリカを守る戦いであるだけではなく、人類の文明を巡る戦いだ」と語った。
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トレバー・ラウドン氏はスターリンの奇妙な行動について語った。「もしスターリンがそれをコントロールすることができなければ、東方正教会を復活させると思いますか?

スターリンは自ら無神論者であると公言している。国家が全力で宗教を弾圧する無神論体制下に君臨した。

しかし彼はロシア正教会を復興させた。それは彼らがロシア正教会KGBのもとにコントロールし、もって世界のほかの教会に浸透することができると踏んだのだろう」
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アジェンダ」はアメリカのアメジスト協会が浸透された現状を語った。いま、キリスト教徒は様々なところで制限を設けられ、教会に行く多くの人はもはや神を信じていない、そしてもはや神学校においてさえ神の言葉を信じようとしない。

人々は普遍的に創世主を信じなくなり、本当の神は今や取って変わられている。それは、実は共産主義者によるサタンのような計画だ。
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アメリカ共和党政治家で作家でもあるスター・パーカー氏は、今日のアメリカでは「宗教はすでに人々に是非、善悪をわきまえさせる能力を失っている」と話す。
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バウアー氏は研究の中で1953年のアメリカ国会の証言を発見した。証言していたのはまさにアメリカのエリート共産党員だったマンニング・ジョンソンだった。

ジョンソンは証言において、「宗教を崩壊させる最も簡便な方法は教会に浸透することだと共産党は気づいた。

もし人手が足りなければ、共産党のエージェントを神学校に集中させるべきだ。このような学校では非常に微々たる人数でも将来の宣教師たちに影響を与えることができる。

策略は、人々の関心を精神から物質に移させることだ」と話した。
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証言ではアメリ共産党創始者の一人であるベンジャミン・キトローの話を引用している。彼は、「メソジスト教会社会行動連合会はハリー・ウォード博士よって組織された。

その目的はメソジスト教会キリスト教社会主義を実現するための道具にすることだ」と話した。
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驚くことに、ハリー・ウォード博士は共産主義者だけでなく、社会主義団体「フェビアン派」の成員でもある。彼とその親友のウォルター・ローゼンブッシュはアメリカ全国教会の協会を創設した。
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アラン・キエス博士は共産主義者キリスト教を壊滅させようとする理由をこのように分析する。「キリスト教は、神を信じ良心を持つ人々に対し、正義の側に立つ勇気を与えるからだ」
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アメリカは一つの健康な体のようなものだ。愛国主義、道徳観念、そして精神性を重んじる生活という三つの免疫力を兼ね備えている。

もしわれわれがその三つの免疫力を破壊することができれば、アメリカは内部崩壊を起こすだろう」これはソ連の独裁者スターリンの言葉だ。
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今日、現実は驚くほど厳しい。共産主義のマイナスな要素はアメリカ社会の各階層に影響を及ぼし、甚だしきに至っては主導的役割さえ果たしつつある。

道徳の下落や精神の退廃、離婚率の上昇、教育の変質、経済の失速、などなど。自由主義社会の基準はすでに揺らぎはじめ、形成は予断を許さない境地まで来ている。小石で巨人ゴリアテを打ち倒すダビデはいったいどこにいるのか。
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映画「アジェンダ」は共産主義の浸透に対する対抗策を数々提案した。自由主義の礎石を固守し、邪悪に成功させてはならないと強調する。学者たちは、道徳的な責任に基づいて、国民はみな投票に参加するべきであると強調する。

バウアーズ氏は、2016年に保守派の大統領を選出することを願っている。
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大きな流れの中で一人一人が何らかの作用を引き起こしているため、私たちは反省すべきだと「アジェンダ」は訴える。

このドキュメンタリー映画が示す悪夢の発端はアメリカに限ったことではない。

共産主義が奪おうとしているのは、全世界の平和であり、人類共通の未来だ。そのため、一人ひとりが誠実と善良を保ち、勇気を出して邪悪に対抗しなければならない。(以上)

(翻訳編集・文亮)
(元文)

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