森友:近畿財務局職員が殺される


予期した通り、近畿財務局の職員が自宅で殺された。
赤木俊夫・上席国有財産管理官
近畿財務局管財部の課長補佐クラスの職員。
課長補佐クラスというと、未だ若いはずだ。
男性職員は当時、学園側と直接売却交渉をしていた池田統括官の部下にあたる上席国有財産管理官を務めていた。

自宅での殺しは、中川昭一の変死の例もある。
警察は自殺処理。

いつもの安倍の常套手段だ。
口封じだ。

但し、不可解なことは、報道内容がバラバラ。

時事通信では死んだのは数日前としている。
日テレでは、精神的なことで一時休職していたとしている。
朝日新聞は、数カ月前から欠勤がちだったとし、遺書があったとしている。
田中龍作氏のブログ記事では、赤木氏は昨年後半から休職中だったが、7日登庁し、その翌日の8日の夜、自宅である神戸市内の国家公務員宿舎で首つり自殺したとしている。

次は籠池泰典氏だ。
彼の場合、病気にさせて病院に入院させ、そこで殺すか?
彼の場合、既に病気で弱っているという。
又は、薬を使って、脳を破壊するか?
大阪拘置所内で絞殺し、自殺処理するか?

佐川宣寿国税庁長官(前財務省理財局長)も危ない。かって北海道の中川昭一の父である中川一郎のように、現、長期宿泊先のホテルのベランダから突き落とすか、ホテルのシーツなどで絞殺し、そして警察が自殺処理するか?

赤木俊夫・上席国有財産管理官に書き換え指示をしたとする池田統括官も危ない。

『再度言う:籠池夫妻と佐川国税長官の命が危ない 』
2018/2/21(水) 


近畿財務局職員が自殺=「森友」交渉に関与か

JIJI.COM 3/9(金) 12:59配信

学校法人森友学園大阪府豊中市の国有地が格安で売却された問題で、学園側との交渉を担当した部署に所属していた近畿財務局の男性職員が兵庫県内で死亡していたことが9日、関係者への取材で分かった。

 自殺とみられる。県警などが詳しい状況を調べている。

 警察関係者によると、男性職員は数日前に神戸市内の自宅で死亡しているのが見つかった。事件性はないとみられ、自殺とみて調べている。国有地売却問題との関連は不明。

 男性職員は近畿財務局が学園側と交渉していた当時、国有財産を管理する部署に所属。この部署の幹部職員が学園前理事長の籠池泰典被告らとの直接交渉に当たっており、死亡した男性はこの職員の直属の部下だった。

 一連の問題では、この幹部職員と学園側が2016年に交渉した際のものとされる音声データの存在が明らかになっている。音声では、籠池被告が「グーンと価格を下げて」と求め、幹部職員とみられる男性が「ゼロに近い金額まで努力している」などと応じていた。

近畿財務局は地中から見つかったごみ撤去費として約8億円を値引きし2016年6月、森友学園に国有地を売却。17年2月に値引きの問題が発覚した。この職員は発覚当時、担当部署に在籍しており同年1月、取材に対応していた。

産経
田中龍作氏のブログ

■『森友学園籠池氏の命が危ない』 2017/3/16(木) 
尚、命が危ないのは迫田英典理財局長(後に国税庁長官)も同様である。そして警察は首つりや飛込自殺処理。或いは横浜の海に浮かぶケースも。

■『第一次安倍政権時代に学ぶ』 2013/4/24(水) 
第一期安倍内閣時代は小泉政権時代の後始末で、次々と要の人物が殺された。