宇宙人?は1日45時間残業(厚労省)


先日も述べましたが、今回の働き方改革関連法案で政府が立法化するための裏付けとなるデータがいかに出鱈目(でたらめ)なものであるかをよく分かったと思います。

前回は、1時間37分×5日間=2時間47分 でしたね。
※『再度言う:籠池夫妻と佐川国税長官の命が危ない』

今回は、1日は24時間であると世界で統一されているのに、1日の残業時間が45時間。

更に、1日の残業時間が12時間45分なのに、1週間では合計4時間30分。これを前回同様、数式で表すと、

● 12時間45分/日+4日間の残業時間(α)=4時間30分
※マイナスの残業時間ってどういう概念なのでしょうね。

これらのことは、今まで政府が我等国民に提示してきた諸々のデータや資料は、出鱈目か捏造物だったことを意味していますね。にも拘らず、何の疑い無しにそれを信じてきた大半の我等日本国民。

原因は、戦後、GHQの創り指揮した日教組による日本人白痴化戦略の一つ、児童の学力イコール暗記力とし、異常に左脳だけを発達させ、思考や想像力の右脳の発達を抑えた結果、新聞やテレビから流れる情報をそのまゝ信じてしまう民族に改造されてきたんですね。

と同時に、GHQが東大などでのまともな教授連中を首にし、アメリカ様のために嘘八百を平気で言え、捏造した論文を躊躇なく書く教授のみを学内に残したんですね。これは霞が関でも同じこと。

この伝統が今も続いていますから、厚労省をはじめとする霞が関の通称国家公務員などは、出鱈目な資料作成などは朝飯前。

度々暴露されているのが東大教授連中の不正論文。顕著なのが特に厚労省・医療関係ですね。医学部や大学附属病院と医薬品メーカー。更には、政府系のガンセンターなどの通称研究機関。



裁量労働制“不適切データ”117件、
厚労省地下倉庫に調査票原本が
TBS NEWS 2/22(木) 18:47配信
イメージ 1

揺れる「働き方改革国会」。新たに100件を超す裁量労働制に関する“不適切な調査データ”が見つかりました。調査票の原本は厚生労働省の地下倉庫から見つかったということで、与党内で危機感も強まっています。(中略)

まだまだ「間違い」があるのでしょうか。連日、国会で取り上げられている裁量労働制をめぐる残業時間のデータ。厚生労働省は21日、新たに多くの不備が見つかったことを認めました。

イメージ 2

例えば、この「45」と言う数字。「1日の残業時間」として記入されています。どうやって1日に45時間残業するのでしょうか。

イメージ 3

また、1日の残業時間が「12時間45分」と記されていたケース。1週間の合計残業時間を見ると、1日分よりも少ない「4時間30分」と書いてあります。こうした異常なデータが少なくとも87の事業所で117件見つかっているのです。(中略)

 すでに安倍総理は、不適切な調査データに基づいた答弁を撤回し謝罪していますが、これまでは、不適切だったのはデータの処理で、データ自体は適正だという立場でした。(中略)

 さらに加藤大臣が「なくなった」と国会で説明していたこの調査票の原本が、実は厚生労働省の地下の倉庫で見つかっていました。“ずさん”な対応に、与党内からは11年前の悪夢の再来を警戒する声も。

 「“消えた年金”みたいになってきたな。“消えた働き方データ”だ。これからが大変だ」(自民党閣僚経験者) (以下省略)



(大学をはじめとする医療・医薬品業界の実態例)
『水銀入りワクチン接種は死や障害児出産への近道』  2014/9/27(土) 
官業癒着:厚労省と東大と製薬会社の三者癒着の臨床データ改ざん。

(金でデータや論文を改ざんした大学)
京大・千葉大京都府医大・慈恵医科大・滋賀医科大・名大・大阪市立大等の医学部とその附属病院。

『官業癒着の薬の認可の結果副作用10%』 2015/1/9(金)
東大を先頭に大学医学部と附属病院、それに民間の臨床研究をする病院などは、医薬品・ワクチンメーカーの金と脅しで、当該医薬品のデータや論文の改ざんを行い、厚労省はその改ざんを知りながら医薬品の認可を与えている。