『国際金融資本』 目次と要点(5)


プロローグ

「歴史は繰り返す」
それは人間の知能が進化していないこととの裏返しだ。
過去を知れば現在が分かる。
過去と現在を知れば、これから起こることが分かる。

プロパガンダのテレビや日刊紙の報道に騙されないためにも。


『国際金融資本』の目次と要点(5)
記事掲載期間 2015/10/13(火) ~2015/12/21(月) 


11月パリで温暖化詐欺会議開催 2015/10/13(火) 

●地球上の温室効果ガスの95%は水蒸気。
二酸化炭素の割合はほんの僅かの約0.45%にすぎない。

石油をどんどん燃やして二酸化炭素がいくら増えても、気候と大気温度への影響はほとんどない。

●気象兵器による寒波
CNN 米全土で異例の寒波、ハワイでも氷点下 国の半分に積雪 2014.11.19 Wed posted at 11:57 JST

気象兵器による異常な降雪気候は何も米国だけではない。
英国は無論のこと、パリを初めとする欧州でも降雪。

第三次世界大戦は時間の問題か? 2015/10/16(金)

 United States Naval activities within the claimed “12 mile” Chinese sovereign zone in the Spratly Island chain make this region a significant concern as well.

中国が領有権を主張する南シナ海南沙諸島「12マイル」内で活動する米国海軍にも要注意。

Should a false flag or actual attack in any of these regions occur it could be used to justify severe escalation by any of these nation's militaries to execute global conventional or nuclear warfare.

これらの警戒域で偽旗攻撃が開始されると、上記の国々の軍事活動がエスカレートし最終的には従来型の世界大戦、或いは核戦争へと繋がる恐れがある。

ロスチャイルド家英国の習近平国家主席待遇 2015/10/24(土) 

2013年12月2日、英紙ガーディアンによると、中国を訪問中のキャメロン英首相は「英国は中国の欧州最強の支持者になる」と述べた。

尚、イギリスを支配しているのは、本来のアングロ・サクソン人ではなく、英国王室も含めて侵略者ノルマン人であり、ユダヤロスチャイルド家である。

共産中国を創ったのは、そして今の中国のバックにいるのは、ロスチャイルドやロックフェラーのニューヨーク国際金融ユダヤ人である。

● 英国政府や英国王室の中国習近平国家主席に対する卑劣な待遇(庶民待遇)に、習近平氏が激怒。
●他方、中国と英国、7兆円超の巨額契約締結 習主席「中国は社会主義の道を選択」と演説 2015.10.22 

● 他方、米国の孤立化も考慮に入れておかなければならない。EUの脱米国の動きと同じく、カナダ国民も総選挙で「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に対する米軍主導の空爆作戦から撤退する野党・自由党党首ジャスティン・トルドー氏を次期首相に選んだ。
● 国際金融資本は、シナリオ通り米国から中国へと軸足を動かしたのか?
「ユーロ人民元市場」に狙い定め 英国AIIB参加の思惑。米国から中国にパワーシフト 基軸通貨も「人民元」に?
● EUにとって有難迷惑な米国のアサド・シリア爆撃。
シリア難民を受け入れた国々の国民に待ち受けているのは重税と治安悪化。脱米国を期したいEU各国国民と本音を隠す各国政府。

■パリテロ、病院は事前準備をしていた? 2015/11/17(火) 

医師が言うには、1月のテロ以降、毎週金曜日にテロでの救護活動の訓練をしていた。つまり、1月のパリでのテロは、フランス政府とCIAがからんだ役者たちの演技でしたが、今回も、フランス政府が主導で9月にCIAが訓練した役者たちが主役を演じた可能性が強い。

■狂ったフランス政府とCIA共同の自作自演テロ 2015/11/18(水)

フランスのメディアは、今年の1月のテロと同様、今回の自爆テロもフランス政府がCIAと共同し自作自演(偽旗)したことを世界に悟られないように、矛先を日本軍の特攻隊神風に向けてきた。

Pictures captured by a French journalist. Other impossibilities expose the hoax element. Paris France Bombing "Terrorist Attack" Hoax - Death Metal Concert Alley Way Staged Scene Exposed

フランスのジャーナリストがキャッチした写真。
一般人には不可能な、でっちあげの構成部分を公開。パリフランス爆撃「テロ攻撃」の騙し - 『デス・メタル・コンサート』路地を舞台としての演劇を暴露。

更に、三ヶ所のテロ現場で、同じ女性が三度被害者で登場している。
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パリテロ:劇場の死体は全てダミー 2015/11/19(木) 

Dead People in France Theatre are Dummies, Not Real Humans
フランス劇場での死者はダミーで、本物の人間ではない。
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In real crime scenes that is never done.
本当の犯罪現場では、床の血をモップやほうきで拭くことはない。

報ステ議論徒労・『空爆は国家テロ』 2015/11/20(金) 

[1981] Lonnie Wolfeによる 「ヘイグ=キッシンジャー過疎化政策」
(根拠)
Investigations by EIR have uncovered a planning apparatus operating outside the control of the White House whose sole purpose is to reduce the world's population by 2 billion people through war, famine, disease and any other means necessary.
[1981] The Haig-Kissinger depopulation policy by Lonnie Wolfe

EIRの調査によると、ホワイトハウスでは、外人部隊を使って、戦争、飢きん、疾病および他の必要な手段を通じて、世界の人口を20億人減少することを単独の目的とする計画の実行に着手した。

第二次世界大戦後も米国は世界のどこかで絶え間なく戦争をしている。1994年、C.ダグラス・ラミス政治学者 )は『空爆は国家テロであり、金持ちのテロ』と称している。
●米国は、継続して世界のどこかの国の市民を空爆することにより、国際金融資本の主要産業である軍需産業維持発展に貢献している。

■パリテロは他山の石、安倍も危険 2015/11/26(木)

嘘を事実としてぬけぬけと公言・公表するのは、モサドイスラエル)、CIA(米国)、MI6(英国)のお手の物。嘘がバレても知らん顔して嘘を通す。無論、被害者や体験記を語る民間人と思われる人たちにの中には、雇用された役者、洗脳された人、恫喝された人、金で動いた人等多岐に亘る。

Earlier last week, Mossad, CIA, MI6 and French secret service bosses met in Paris

パリ同時テロが起きる前週、モサドイスラエル)、CIA(米国)、MI6(英国)とフランスのシークレットサービスのボスは、パリで会った。(注)この4者会談は、パリ同時テロについての最終打ち合わせ。

As luck would have it, in Paris a multi-site attack exercise had been planned for that morning'
Eyewitness: Authorities Announced “Drill” Before Boston Explosions
(パリテロの場合)テロの日の朝、様々な現場での攻撃訓練が計画されていた。
(ボストンテロの場合)当局者は、ボストンの爆発前に、”演習”だと宣言していた。

911の場合)
CBSによると 、9・11勃発後、わずか数時間後に路上で通行人がハイジャック犯のうちの一人のパスポートを発見した。
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フォックスニュースの記者は、パスポートは完全に火に包まれた建物から落ちてきたと言う。犯人の搭乗した燃料満載のジェット機は、建物に激突し炎上したのだが、いかにして犯人のパスポートは炎の中でも無償であられたのか?

(パリテロの場合)
警察官が言うには、銃撃犯がパリ市内で強奪し逃亡した車・ルノークリオを捨てて車から脱出する際、IDカードを車の座席に置いていったという。当に魔法の座席。(注)こんなバカなことはありえないということ。

英国人の85%は『地球温暖化は詐欺』と思っている 2015/12/1(火) 

ちょっと考えてみれば分かること。その昔、地球には恐竜がこの世を謳歌し、充分な餌があった。つまり、熱帯雨林が地球表面を覆っていたことになる。日本でも恐竜の化石が発見されているから、日本もかっては熱帯雨林だった訳。

そして今、その熱帯雨林が石油や石炭、天然ガスとなって発掘されている。今、熱帯雨林と称するエリアは赤道近辺だけ。つまり地球は冷えてきており、イコール、太陽が発するエネルギーが弱体化しているということである。

Global warming FARCE: Overwhelming majority of Britons think climate change is FAKE   Mon, Nov 30, 2015 EXPRESS

地球温暖化の茶番:英国人の圧倒的多数は、気候変動は詐欺だと思っている。

2013年12月、南極の氷は増えていると言われていたが、地球温暖化説を唱える国際金融資本系列の研究者やマスコミは、夏場の氷河の崩壊映像を流し、証拠としてきた。
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実は、その温暖化説を唱える研究者を乗せたロシアの砕氷船が、前年までの安全であった航路で氷河により運航不能になったのである。つまり、南極の氷河は増えていたことを研究者自ら体験することになった。

NASA says Antarctic has been COOLING for past SIX years. Antarctic ice is INCREASING by 135billion tonnes a year, says NASA
米航空宇宙局(NASA)は、南極は過去6年間、冷却されていると言う。南極の氷は1年で1350億トン増加していると米航空宇宙局は述べている。

ロシアはトルコにどう報復するのか 2015/12/1(火) 

トルコ機がロシア機を待ち受けて撃墜するためには、予め、ロシア機の航路を知っておかなければならない。この航路は、プーチン大統領が事前にオバマ大統領に連絡していたという。とすると、事前航路はオバマ大統領⇒米軍⇒トルコ軍へと伝わったことになる。
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「シリアの客観管制レーダーのデータは、F-16cが2機、9時11分から10時26分までの1時間15分、高度2400mに待機していたことを裏付けている。つまり、これは事前に計画された行動であり、戦闘機はトルコ上空で待ち伏せをしていたことを物語っている」。ボンダリョフ氏が記者らに述べた。(注)オバマプーチン暗殺を謀った。

かってイラク爆撃で儲かった仏国・オランド大統領は、仏国の自作自演(偽旗)パリ連続テロの首謀はシリアだとし、空母シャルル・ドゴールから発進させた爆撃機でシリアを空爆。ドイツもおこぼれ頂戴でシリアに派兵した。

■中国の軍事力を育成するイスラエル&仏国 2015/12/7(月) 

米国離れ意向のEU
France voting against Israel at the UN.
French MPs voting in favour of a Palestinian state.
フランスは、.国連でイスラエルに反対投票をした。
フランス.は、パレスチナ国家を支持した投票をした。

フランス・オランド大統領は米国の意向に反し、軍艦(ミストラル強襲揚陸艦)2隻をロシアに売ろうとしており、既にロシア兵の訓練計画が出来ていた。
ドイツ・メルケル首相曰く 「EUはロシアと共に欧州の安全保障達成を目指す」

Chinese website war.163.com in its recent article claims France , Israel and Ukraine made great contributions to China 's weapon modernisation, in defiance of an international weapons embargo

最近の中国のウェブサイトのwar.163.comの記事では、フランス 、イスラエルウクライナは、中国への国際武器禁輸を無視し、中国の武器近代化に貢献する。
 
The report says that France has made great efforts to help China's rise to counter US hegemony, and that since de Gaulle took the initiative to establish diplomatic relations with China, France has provided a lot of weapons and weapon technology for China including Super Frelon, Super Puma and Dauphin helicopters, Naval Crotale air defence missiles, 100 mm warship guns and submarine sonar systems.

レポートでは、フランスはドゴール以来、米国の覇権への対抗策として中国の台頭を画し、先ずはフランスは中国との外交関係樹立のために多大な努力をした。そしてフランスは、Super Frelonなど、中国の軍事力強化の為に多くの武器や武器技術を中国に提供した。

●フランスが中国に武器や武器技術を提供した中でのほんの数例

Naval Crotale air defence missiles,(海軍用地対空防空網ミサイル)、100 mm warship guns(100mm軍艦銃)、submarine sonar systems.(海底のソナーシステム)
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J-10戦闘機、ミラージュ2000(Mirage 2000)
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However, it secretly provided China with samples and production technology for the parts of radar for such aircraft.As a result, China was able to produce independently its KJ-200 , KJ-2000 and KJ-500 AEW&Caircraft.

イスラエルは、中国に、密かに、空中早期警戒管制機航空機用レーダーの部品のサンプルと生産技術を提供した。その結果、中国は独立して空中早期警戒管制機生産することができた。

Avión KJ-2000 de alerta temprana y control aerotransportado(KJ-2000空中早期警戒管制機
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China's J-15 carrier-based fighter jet was developed on the basis of the third prototype of the Russian SU-33 that Ukraine sold to China as scrap.

中国のJ-15艦上戦闘ジェット機は、ロシアが技術の流出を恐れ、SU-33艦上戦闘ジェット機を中国に売らなかった故に、中国は、ウクライナからSU-33の試作機を購入し、それを原型としてJ-15は開発された。

(註12)J-15
ロシア製のSu-33を本機のベースに用い、国産の兵装とレーダーを装備
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(追記)2017/11/06
 「中国人に作れて日本人に作れない技術」がこんなにたくさんあった!
=中国メディア 2017-11-05
http://news.searchina.net/id/1647315?page=1
中国メディア・今日頭条は10月31日「中国には作れて、日本には作れない28項目の重要技術」について紹介する記事を掲載した。製造業と科学技術の発展が著しい中国の実力を、日本と対比することでアピールするのが記事の目的のようだ。(以下省略) (注)取り上げられた日本に優越する技術の大半が軍事技術。然し、この先進的軍需技術は、イスラエル経由米国の軍事技術やフランスの軍事技術であることを隠している。

クリスマスとは子供誘拐行事の日 2015/12/21(月) 

クリスマス、サンタなどは、ほんの数十年前にアメリカの作家たちによって脚色されたものであって、本来とはまるで別物になってしまっている。

その本当の姿はどのようなものかと言うと、大晦日の秋田の『男鹿のナマハゲ』とよく似ている。

どちらも12月に子供の一人一人を怯えさせて歩く。「悪い子はおらんか?」「いい子にしているか?」と言いながら。

ナマハゲの場合は、鬼のナマハゲだけだが、クリスマスの場合は、サタン(悪魔)に似た『クランプス』が『聖ニコラウス』に従って練り歩く。

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そして、良い子には『聖ニコラウス』がプレゼントを与え、悪い子には『クランプス』が罰を与えたり、連れ去る。この聖ニコラウスが所謂(いわゆる)『サンタクロース』。外観はいずれも怖いもので、ナマハゲは鬼で、クリスマスのクランプスはサタン。

ナマハゲ行事もクリスマスも共通しているのは子供の躾(しつけ)のようですが、その他の目的では大きな違いがある。クリスマスの場合は、若い女性の躾をも含むつまり、若い女性は、いかに乱れやすいかを示している

連れ去る子供が多過ぎクランプスの背負うカゴに入りきらない場合は、サンタ(聖ニコラウス)が良い子へのプレゼントを入れてきた袋にも入れる。尚、サンタのこの袋の本来の持参目的は、連れ去る子供を入れるためのもの。

他方、聖書を精読すると、イエス・キリストの生誕日は、冬の12月25日ではなく、春~秋の期間となる。この地方の今の12月下旬では寒く、野宿は出来ないし、家畜も外に連れ出さない。

12月25日というのは、本当はいったい誰の生誕日なのかと言うと『ニムロド』が生まれた日とのこと。ニムロドというのは、バビロンの支配者で、神(エホバ)に反逆して、敵対する背教を起こし、これを組織化して広めた人物だ。



『国際金融資本』 目次と要点(1)
記事掲載期間 2012/01/20~2014/04/22

『国際金融資本』 目次と要点(2)
記事掲載期間 2014/5/15(木) ~2015/1/23(金)

『国際金融資本』 目次と要点(3)
記事掲載期間 2015/1/27(火)~2015/6/16(火)

『国際金融資本』 目次と要点(4)
記事掲載期間 2015/6/29(月)~2015/10/8(木) 


『国際金融資本』 目次と要点(6)
記事掲載期間 2015/12/22(火) ~2016/2/22(月)