茶番劇・東京都知事選(舛添編)


呆れますね、東京都知事選。
結論から言えば、国際金融資本が仕組んだ茶番劇。

それを書こうとしたら、思わず舛添で脱線。
今回は舛添の記事だけ掲載します。

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自民党を離党した蓄膿症のフンガ~フンガ~の桝添を自民党が推薦。

成程、成程、舛添は原発推進派。
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然も、デビ夫人によると「舛添の三番目の今の女房は秘書に手を出した結果であり、その秘書、創価学会の幹部」とのこと。出来た子二人。

石原慎太郎の言葉によれば、舛添とは「外国人に参政権を与えると、国籍のよく分からない候補者がおって。おっかない話だ」との由。公明党の要望にもピッタンコ。

都知事選がなければ創価大学の教授の予定だったとの話もある。

(参考)舛添要一朝まで生テレビで自分は在日朝鮮人の家の子だとカミングアウトしたとのこと。

更に、舛添要一 「私の原点 そして誓い」 2008年1月 佼成出版社 では、
P125~ --- オモニ(おふくろ)の味 --- 
「 ・・・舛添家発祥の地は福岡ですが、わが家は先祖代々 朝鮮半島とはゆかりが深く・・・  (注)日本人は母親を韓国語のオモニとは言わない。

処がこの舛添、最初に結婚式をあげたのがヨーロッパで日本人女性とだが、入籍する前にご破産。

法律婚としての最初の女房はフランス人で、二番目が片山さつきちゃん。

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但し、結婚早々舛添はさつきちゃんにサバイバルナイフをつきつけたり2階から本を投げたり怒鳴ったりでまさにDV(家庭内暴力)。

さつきちゃんは新婚三ヶ月目にして弁護士に離婚相談。ようやく離婚が成立したのが二年三ヶ月後。

片山さつきちゃんが舛添の応援演説はしないって言うのも当然のこと。
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但し、以下は、日刊スポーツ紙(2014年1月28日9時16分)より一部抜粋。

 片山氏は、19日に行われた自民党大会に出席し、安倍首相から 「(舛添氏の)応援に立ってほしい。すごい話題になる」 と頼まれたことを明かしていた。

しかし、自身の公式ブログで 「舛添氏は、障害をお持ちのご自身の婚外子の扶養について係争になっている」 と指摘。

このような問題を理由に、個人的な支援は難しいとしていた。

この日は、東京都連が舛添氏を推薦しているため、都連の政調副会長の立場で参加。個人的な問題意識は封印した。


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(参考)週刊新潮 
片山さつきインタビュー  総理期待度No.1「舛添要一という男の正体』

『フラッシュ 2007年9月18日号』より一部抜粋

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(舛添がさつきちゃんに向かって)
「遅く帰ってきやがって!」
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いきなりキーッとなって、理由もなく怒鳴る。

一方的にまくし立てて、彼女(さつきちゃん)の言うことは一切聞かない。

手当たり次第に投げつける。
炊飯器の上蓋が割れていたこともあるという。

 またあるときは、サバイバルナイフなどいくつものナイフを彼女の目の前にズラーッと並べた。舛添要一は、ナイフの収集が趣味だった。そのうちの一つを彼女に向けたことまであった。

 結局、片山さつきは結婚から3ヶ月ほどで、弁護士に離婚を相談した。
 すると、弁護士の調査で舛添要一には愛人がいて、その彼女が妊娠中であることも分かった。

 「愛人ができたから、早く私を追い出してしまいたかったんでしょうね。完全に向こうの都合です」 と、片山さつきは語る。

 正式に離婚が成立したのは、結婚の2年3ヶ月後だった。
実際はのべ半年も同居していなかったという。

 片山さつきによると、舛添要一は、『公私ともに人は利用するだけのもの』 と思っている。例として、このようなことを挙げている。

「最初は小泉さん(純一郎・元総理)を評価していた。ところが、小泉人気が一時カゲりを見せた02年頃に一転して批判するようになる。安倍さん(晋三・同)の時も、参院選(07年)中から支持率が落ちると徹底的に非難した。

 つまり、弱き状況にある人に強く出た。かと思えば、その安倍さんに厚労相を打診されると喜んで引き受けたりもしている」   (転載終わり)

舛添を婚約不履行で訴えている女性によると、舛添は子供ができたにも関わらす、子供の養育費もろくろく払わず「おまえが勝手に育てろ!別に俺が欲しくってできた子供じゃない!」などと言い、彼女に暴力を振るっていたという。

妊娠していた彼女に対しても、顔が腫れるくらい、何回も顔を殴ったり、手当たり次第に物を投げるなど、ひどい仕打ちをしていたという。癇癪を起こすと、見境がなくなり、近くにある物を何でも投げたという。

一回、舛添はハサミを彼女に向かって投げたという。そのハサミが彼女の頬をかすめたという。そして舛添は、そのハサミで彼女の美しい長い髪をバサバサに切ったという。舛添はそのハサミを彼女の顔につけ「俺の言う通りにしないと、どういう事になるか分かっているな!」と脅かしたという。(中略)

舛添に捨てられた女達は五万といるらしい。片山さつきもその1人だったという。
どんなに綺麗でも、舛添は、すぐに飽きてしまうらしい。

そして、付き合い始めてから1週間も経たないのに、次の彼女を物色し始めるのだという。時には、同日に2~3人の女達に会う事もめずらしくなかったという。そして、時には、2~3人の女性達と同時にホテルの部屋に入って行ったのを目撃されている。

女性達には「俺は英雄だから、色を好むんだ!」と豪語していたという。

(参考)
舛添要一 結婚したすべての女性に暴力を振るい家庭内で暴れた爬虫類男』

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それだけではない。
婚外子が三人も。
この婚外子三人の養育費は?

(参考)『フラッシュ 2007年9月18日号』
舛添要一 種馬人生を大発掘 妻3人、愛人2人、認知子3人」)
婚約不履行で訴訟を起こされてもいる。

生活保護を受給している実姉{四番目)の扶養は?

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他方、舛添要一厚生労働相が結成した「新党改革」が、借金返済に使うことを禁じられている政党助成金や立法事務費で借金返済を行った疑いがある。

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と言っても、そんなこと、どこ吹く風。
処が処が、創価学会に新たな動きが。

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日本中に「核廃絶」広告 池田名誉会長“脱舛添”指令の波紋
 ゲンダイネット 2014年1月29日 掲載

「人間を信じる。平和と核廃絶を信じる」――。28日の朝刊を広げると、飛び込んできた深紅の文字のメッセージ。創価学会が一般紙に掲載した全面広告だ。

 池田大作名誉会長(86)は26日、毎年恒例の「平和提言」を発表。広告は提言を受け、〈これまでの取り組みを一歩進め、青年部を中心にグローバルアクションキャンペーンをスタートさせ〉る旨を伝えたが、広告掲載の規模は半端じゃない。

 いわゆる朝・毎・読・日経の主要全国紙をはじめ、北は北海道新聞から南は沖縄タイムスまで、全国津々浦々の地方紙にメッセージを載せた。

核廃絶」は「脱原発」にも結びつく。実は2年前の平和提言でも、池田名誉会長は「原発に依存しないエネルギー政策への転換を早急に検討すべき」と、脱原発に踏み込んでいた。

都知事選で細川―小泉コンビが脱原発を掲げる中、莫大な広告費を払った全国への「檄文」は首都決戦と無関係とは思えない。(中略)

池田名誉会長は平和提言でも「日中韓の首脳会談開催」を呼び掛けた。反中韓安倍外交へのアンチテーゼだろう。
(以下省略)

次に登場するのが細川だが、時間切れ。
次回へ。