不出来な子・つるりんどうが咲く

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敬老の日の朝、ベランダでやけに小さい朝顔が咲いたものだと驚きました。

花の大きさは、一円玉よりひと回り小さい。
しかし、よくよく見ますと、朝顔の花ではありません。

何の花?

そうか!つるりんどうが咲いたのか!

感激しました。


と申しますのは、初夏に虫がついたり、病気になったりして、葉っぱの大きさは、500円硬貨。
背丈は、盆前まで50cm程のまま。全く不出来な子でしたからね。

いつ抜いてしまおうかと思っていた程。でも、せっかく生えたつるりんどう。
抜いたら可哀そうですから、そのままで水だけやっていました。

それが、盆過ぎから、突然伸び出して、見る見る内に2m。
葉っぱも朝顔の葉程に大きくなり繁茂。

それで十日程前混合肥料をちょっとだけ差し入れたのでした。



本来の花の寸法の半分にも満たない出来の悪い子!
出来の悪い子ほど可愛いと申しますが、まさにそれですね。



他方、水無瀬川桂川の合流地で群生していたつるりんどうは、ほぼ壊滅状態でした。
今年の激しい梅雨で、桂川の水位が2m弱上昇して、数日間、群生地が水没したからです。

もしも来春、合流地で芽が出なかったら、ベランダで発芽させて、それを合流地に植えようと思います。



参考)合流地での昨秋のつるりんどう http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/46915306.html