憲法24条『家庭での夫婦平等』の落とし穴


戦前・戦中の小国・日本の強さの根源は、武士道であり、大和魂であると同時に、大家族にその根源があった。この大家族形態は、共に扶けあうのと同時に、子育てに価値があった。父母は働きに外に出ても、爺婆が子供に社会規範や道徳、ものの善悪、躾などを教え育てた。

戦後、米国は日本の強さを破壊すべく、マスメディアを使い徹底的に従来の家父長家族制度を否定する洗脳番組を放送させた。他方、日教組を組織させ、児童への倫理・道徳教育の禁止と憲法24条で家庭内の夫婦同権を遂行させ、家庭不和や離婚を増大させ、親からまともに育てられていない特に十代の無節操な女子を社会に放り出させた。これが落とし穴だと未だに気づいていない・・・。

更に、小泉純一郎竹中平蔵は、日本企業の強さの根源である終身雇用制度と株の持ち合い制度を破壊し、竹中が自ら主導し儲けるパソナで、契約社員派遣社員制度を浸透させ、低賃金と雇用不安を醸し出し、男女が家庭を持ち、安心して妻が子どもを産み育てられる環境を創らせない。

今や、親からの殺しを免れた未成年女子が、無思慮に援助交際に走るのを誰も止めることができない状況まできている。

ドキュメント・援交少女の闇と孤独 B級池袋  46分09秒


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