既に被爆症状が出ているが一切報道はない!

 
元広島陸軍病院医師・肥田舜太郎氏は7月の講演で叫ぶ。
 
外部被曝はたいした事がないが、内部被曝が恐ろしい。
微量でも一旦体内に入ったら一生放射線にやられ続ける。
 
福島県や関東では広島・長崎の被爆者と同じ順序で症状が進行している。
 
5月4日、福島県白河の5歳の母親から相談を受ける。
子供の下痢が止まらないと言う。
 
その他にも多くの母親から子供に紫斑が出た等という相談を受ける。
このような表情が子供に現われて相談を受けたのは何も福島だけではない。
 
関東全域と静岡県のお母さんからも。
故に東北・北関東・関東平野全域で既に放射線被害は起きている。
 
被曝による症状は、まず下痢から始まり、次に口内炎などの症状が表れる。
それから鼻血が出るようになり、身体に紫斑が出始める。
 
これらの症状の子供さんは被曝の初期症状であることには間違いない。
今後数年のうちだけも、かなりの数の人間が死ぬであろう。
 
 
以後、3年後に起きるのが「ブラブラ病」。7~8年後は「白血病」「がん」。
 
広島の場合、およそ3年後に体が疲れやすくなる原因不明の『ブラブラ病』患者が出始める。
 
白血病の患者も3年ほど経ってから確認され、7~8年後にがん患者が目立ち始める。30年後には大量の人がガンで死んだ。
 
「ブラブラ病」の医師の判断は「ノイローゼ」。あるいは「仮病」。
戦後生れの市中の医師に被爆者の診断体験がない故に、そう判断せざるを得ず。
 
 
内部被曝』は少量の放射性物質でも影響が出る。
ここが恐ろしいところ。
 
人間だけではない。放射性物質は動植物すべてに影響を与える。
福島原発の事故は、大気中だけでなく、海にも大量の放射性物質が放出。
 
そして今も放出し続けている。
全国の原発からも毎日放射能は放出されている。
 
世界の電力会社の常識とは。
電力会社は、学者・政府・役人・マスコミを買収&買収。
 
日本人がおえらい人と称する連中は買収された国賊
選挙でまともな人を選んだつもりでも、選んでも選んでも国民の命を大切にしない政府が続く。
 
彼等の共通した台詞 「ただちに人体に影響はない」
 
 
日本国民は人権を尊重しない民族。
これが欧米との大きな違い。
 
これ程の放射能を日本全土に撒き散らかしている政府に対して。
それを擁護する学者・役人・マスコミに対して。
 
大半の日本国民は国民の命を守らない彼等に対して何等言葉を発しない。
巷の小さなお涙頂戴には感動の声をあげるが。
 
 
以上が、被爆した元広島陸軍病院医師・肥田舜太郎氏の言葉の要約。
 
それでは、彼の言う個人の対策とは?
打つ手はない。
 
無いが打たなければならない。
それは次回。